~バックホウ浚渫船~ 創業90周年第1弾 

新型バックホウ浚渫船 白鳥18号 安全祈願祭 H29.1.18開催

  •  来期は、おかげ様で創業90周年の節目の年にさらなる飛躍を目指して、大型バックホウ浚渫船を建造しました。 平成29年1月吉日に留萌港にて社員、関係会社様をお迎えして安全祈願祭を執り行ない、今後の作業安全を祈願しました。バックホウはHITACHI ZX870H-3 バケット容量3.0m3の大型重機を搭載し、岩盤やコンクリート取壊しを行う 大型水中ブレーカー(NPK-GH-23 )も完備しております。仕様台船は、㈱テクノス(白老町)の室蘭事業所で建造、船舶を固定するスパッドは、800x800の角型 L=16.0mを3基 ピンローラジャッキアップ式を搭載しており、掘削個所誘導システムや進捗管理システムのG-POWERによる施工管理も完備しました。
  • これから道内外にて皆様のお役に立てればと考えております。

3年連続!無事故・無災害継続を!! ~声を掛け合って安全作業~

平成28年度 安全大会 H28.5.12開催

  •  当社の平成28年安全大会が、12日午後1時30分より留萌地域人材開発センターにて開催し役職員らが、講話を通して無事故、無災害の誓いを新たにしました。当社は「働く人のかけがえのない命を守る」を企業理念とし、安全衛生計画を立てて安全、健康、快適職場などの実現に取り組んでいます。安全大会には、協力会社を含む約50人の役職員が参加。堀松社長が「安全なんてどこにもない。私達の身の回りには常に危険がいっぱいあるいう事を意識してほしい。現場ではしっかり声を掛け合い、3年連続無事故、無災害を目指そう」と挨拶。このあと、留萌労働基準監督署の岡崎正博監督・安衛課長が「建設工事における労働災害防止」、留萌海上保安部交通課の渡邊寿彦交通課長と同課の立崎宏幸主任航行管理官が「海上作業事故防止対策」をテーマに講話し安全対策の徹底を強調した。また、留萌保健所企画総務課藤島聡子主査と田中 琴歯科衛生士により、喫煙や飲酒が身体に及ぼす悪影響について、健康管理の大切さを学びました。最後に、職員を代表して新松大吾が決意宣言、海事部長の椿谷力雄が安全宣言を行い、安全就労への決意を宣言しました。
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