『新型コロナウイルス』関連対策防止として当社の方針【第3弾】を発表。 ~R2.6.1~

  • 5月25日付けで政府より発表になりました緊急事態宣言解除に伴い当社の方針も改めて再度指示致します。
  • また、北海道鈴木知事より提言のありました、新型コロナウィルス感染の拡大防止のため7つの習慣化を推奨し『新北海道スタイル』安心宣言に取り組む事と内容変更の指示を堀松対策本部長より発表されましたのでお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 令和2年春の褒章において「黄綬褒章」を受章       ~令和2年5月7日~

  • 当社、取締役会長 堀松 宏朗(ほりまつひろあき)が、令和2年春の褒章において、黄綬褒章を受章することとなりましたのでお知らせします。

    黄綬褒章は、農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する個人に授与されるものです。このたびの受章は、国土交通省 港湾局関係において業務精励、後進技能者の指導・育成に貢献したことなどが評価されました。

  • 1. 業績概要
     (1) 港湾整備事業への貢献
  •     昭和2年に潜水工事を主たる業務として創業され、以来90年にわたり留萌管内唯一
  •     の潜水士がいる会社として潜水工事を中心に防波堤建設や港の浚渫などの港湾工事に
  •     おいて実績を築き「ナンバーワンよりオンリーワンを目指す」というスローガンを基
  •     に海に特化した企業造りを展開し、業界発展に貢献した。
  •  (2) 海外での港湾事業への参加
  •     平成16年には、大型油田・天然ガス開発事業のサハリンⅡプロジェクトに会社が得意とする潜水技術が認められて
  •     参画、元請業者からも高い評価を受け、平成19年までの長きの工事を無事に無事故・無災害で完了させ、わが国の
  •     潜水工事の技術力の高さを示すこととなった。
  •  (3) 潜水業界への貢献
  •     一般社団法人日本潜水協会)に昭和60年に入会、平成15年に北海道支部幹事に就任し、その後、副支部長を経て
  •     平成23年に同協会理事に就任、さらに平成24年に北海道支部支部長に就任された。就任後は、潜水士の減少対策
  •     や潜水技術の伝承に積極的に取り組んでおり、平成28年に潜水士を多数輩出している岩手県立種市高等学校の学生
  •     寮整備のため寄付金の拠出などの支援を決定した。北海道支部長としてその実現に向けて北海道管内の調整を精力的
  •     に行ない業界発展のために不可欠である後継者確保のため尽力しました。 

  • 2.過去の主な受賞歴
        ・2010年 国土交通省北海道開発局 港湾空港関係功労者表彰 受章
        ・2017年 国土交通省 海事関係功労者大臣表彰 受賞

 

 

 

 

 

『新型コロナウイルス』関連対策防止として当社の方針【第2弾】を発表。 ~R2.5.7~

  • 令和2年5月4日に政府より緊急事態宣言の期間延長に伴い社内において堀松社長を対策本部長として
    本日、5月7日に役員会を再度開催し新型コロナウイルス関連の当社の方針を再検討し期間の延長と内容の追加指示を堀松対策本部長より発表されましたのでお知らせします。

 

 

 

 

 

交通安全マスコット『ダイバー君』にて地域の皆様に新型コロナ警戒啓蒙 ~R2.4.15~

  • 4月8日に管内において感染者が発生し、当社も4月10日に社内において当社の方針を周知徹底しましたが、地域の皆様や国道を利用しているドライバーの皆様にも、新型コロナについて警戒しようと当社交通安全キャラクター『ダイバー君』を通じて呼びかけを開始しました。一人一人が意識の向上をして頂き、3つの密を避けて頂ければ、きっと新型コロナウィルスに勝てると信じておりますので皆さんの協力をお願い致します。

 

 

 

 

 

『新型コロナウイルス』関連対策防止として当社の方針を発表。 ~R2.4.10~

  • 政府対策本部は4月7日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を行いました。
    北海道においても、依然として流行は終息に向かっていない中、この緊急事態宣言の期間は、改めて、これまで私たちが取り組んできたことを確認し、徹底していく「集中対策期間」とします。と北海道知事より通達があり当社においても堀松社長を対策本部長とし社内の方針を検討協議し以下のように取りまとめ社内に指示しました。