『無災害1600日達成!!』中防災様より受賞    ~R3.7.27~


  • 中央労働災害防止協会様から、無災害1600日を達成した事で、当社(白鳥建設工業㈱)が第二種(進歩賞)を受賞しました。同記録証の受賞制度は、中小企業が自主的に安全衛生活動を進める上で目標となれるように設けられ、経営者と従業員が一丸となって安全衛生活動を進め、無災害記録を達成した全国の事業場に贈呈するものであり、業種及び労働者数ごとに、第一種(努力賞)、第二種(進歩賞)、第三種(銅賞)、第四種(銀賞)、第五種(金賞)に区分して表彰する制度です。
  • 当社(白鳥建設工業㈱)は令和2年2月21日に無災害1600日の記録を樹立。土木建築業の規模区分(30~49人)で進歩証(7月1日付)を受賞しました。同日付の進歩証は全国で9事業所で北海道では当社のみの受賞となりました。
  • 当社堀松 誠社長は、『長年の蓄積により達成できたのは、社員みんなでいただいたものであり、これからも社員一丸となり無災害の継続に努めます』と受賞の喜びと今後の継続を誓いました。

 

 

 

 

 

 

留萌開建 羽幌港フェリー動揺対策で『2020年度土木学会北海道支部技術賞』に貢献~R3.6.1~


  • 留萌開発建設部が取り組んだ「羽幌港における離島フェリー動揺対策」が、2020年度土木学会北海道支部技術賞に輝いた。羽幌港では、近年、冬季において発達する低気圧よって高潮や波浪が発生。岸壁に係留するフェリーの船体が大きく動揺し、安全な係留が出来ない事から、港奥への避難を強いられていた。このため留萌開建では離島フェリー動揺対策に取り組み、原因究明の現地調査や近年の波浪推算での評価を実施。関係者による会議を開催したほか船舶航路に影響を与えない波徐堤を設計した。
  • 2016年から2019年にかけて当社(白鳥建設工業㈱)と三協建設㈱が波徐堤を施工。港奥への避難が解消されるなど離島フェリーの安定的な運航に大きく貢献した。
  • この一連の取り組みが、今後の事業に対して模範になることから、土木学会北海道支部技術賞を受賞されました。当社としても施工の面でお手伝い出来た事を光栄に思います。留萌開発建設部 留萌港湾事務所様、おめでとう御座います。